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2016年9月10日土曜日

【YouTube】世界一危険な鉄道橋と思われるインド最南端の「Pamban Bridge(パーンバン橋)」

https://youtu.be/3cFEvu7iB-c

https://youtu.be/oJ75Jom9_NQ

https://youtu.be/Evxs0s12yD0

https://youtu.be/fXWD-xtAz2Y

https://youtu.be/JCrGmjzGeyg

https://youtu.be/UqZD3OcvGFY

https://youtu.be/6vw5MBzK3IA

https://youtu.be/aN68G-jcRqw

https://youtu.be/KneSlUAAL7M

https://youtu.be/Fze3vfjv7Sw



※ パーンバン橋(英語: The Pamban Bridge)は、ポーク海峡を渡り、インド本土とタミル・ナードゥ州のラーメーシュワラムとを結ぶ橋梁である。道路橋と鉄道橋とを指すが、後者を意味する場合が多い。鉄道橋は長さ2065mであり、インドで最初の海上橋である。2009年にムンバイの近郊に高速道路橋であるバンドラ・ウォーリ・シーリンク(長さ約2.3km)が開通するまでは、インドの海上橋としては、第1位の長さであった。
鉄道橋は1914年に供用を開始した。現在も機能する2分割の片持ち式の長さ67mの跳開橋部分があり、跳ね上げて橋の下に船を通すことができる。 この橋は1964年12月にサイクロンにより破壊された。復旧には6ヶ月を要するとの政府の見通しであったが、のちにデリー・メトロの常務理事となった E.スリーダラン技師の指揮のもと、46日間で列車運行の再開にこぎつけた。
この鉄道橋は元来、軌間1000mmの狭軌列車用であったが、2007年8月12日にインド鉄道により軌間1676mmへの改軌が完了した。最近まで跳開橋部分は、人力によるてこの操作により開閉していた。貨物船、沿岸警備隊の巡視船、漁船、タンカーなどが1ヶ月に約10隻通過する。鉄道橋の南側の、より高い位置にある道路橋からは、連なる島々と眼下に並行する鉄道橋とを望むことができる。
道路橋は、1988年に完成した2車線のプレストレスト・コンクリート橋で、正式にはアンナイ・インディラ・ガンジー橋と呼ばれ、最大スパンは115mである。

 

※ 日本テレビ「すばらしい世界旅行」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%AB%8B%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC_%E3%81%99%E3%81%B0%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%97%85%E8%A1%8C
のオープニングに映っていた鉄道は、これであるとの説が有力である。

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